今年4月のある日。
静岡の小松さんから電話があった。ワールドカップ部門に出場を知らせる電話だった。
「えっ?!僕でいいんですか?・・・本当に?でもどうして・・・。」
会話の中で二回ぐらい 「でもワールドカップ部門にも丸しましたよね?」 と聞かれる。
「ありがとうございます。」 と言って電話を切る。
その日の夜、メールが届く。
『 いつも お世話になります。
大道芸ワールドカップ実行委員会
選考・審査室小松です。
昼間は突然の電話でびっくりさせてしまい申し訳ありませんでした。
出場のご同意をいただけてとてもうれしいです。
<中略>
尚、ドッキリではなく本当の話ですので。
改めて念のため申し添えます。
楽しみにしております。 』
このメールのコピーをずいぶんと長い間持ち歩いていて時々見てましたよ。
『そうだ、ドッキリじゃないんだ』
と自分に言い聞かせつつ・・・。
静岡の皆さんもお疲れ様でした。
そしてどうもありがとうございました。
また来年会えるといいですね。
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