いきなりoffということで観光地のカオサン通りと言うところへ本多・小島屋・山本の3人で行く。
去年出来た地下鉄の終点から歩いて水上バスの乗り場まで行くことにする。
詳しい地図もないので行き当たりばったり暇そうなじいさんに道を尋ねたら
途中までわざわざいっしょに歩いてくれてこの先を曲がったらOKと言うこと。
がいつまで歩いてもたどり着かない。
仕方なく別の人に聞く。(3人別々の人に道を尋ねてみた)
そして2人にその方向を聞いたら2人がたづねた人は全然別の方向を言ったらしい。
2対1で二人に従う。
また迷っていると店の中からおやじが英語で話しかけてくる。
そして地図を見せると船乗り場まではその先を曲がってまっすぐ行けばOKとのこと。
10分歩いて町工場街を通り抜け、市場を通り抜け、また迷う。
今度は骨董屋からでてきた白人の老夫婦に船着き場を聞くと
「昨日私たちも何時間もかかったのよ。大変だったわ。このビルの向こう側にあるわよ。」
ラッキー。でそのとおりに行くと、ありました!大きな川。そして船着き場!
チケット売り場に行って行き先を言うと 「この行き先なら乗り場はここじゃない」
とのこと。愕然とする3人。
教えてもらったとおりに行くがそれらしいものは見つからずおまけに川からも遠ざかる。
本多船着き場の看板発見。
すれ違った人にも聞いてみるとやはりここでOKとのこと。
でもこれまでなんども「これでOK」にだまされているのでその場所についても安心できない3人。
と、日本人の女の人が話しかけてくる。
日本人だとわかると俄然話し出す小島屋。
本当にここでOKとのこと。おまけに水上バスの乗り方まで教えてもらう。よかったあ。
ようやく水上バスに乗り落ち着く3人。
大きくて汚い川。この水に入ったら死んでしまうくらいばい菌だらけで水にかからない方がいいよと本多。
去年テレビのレポーターが水に落ちて死んだそうである。
もちろん溺れてではなくて何かの菌で病気になって。
目的地まで13バーツ(40円)広い川の向こう側を観ながら進む。
途中オレンジ色の布をまいた坊主刈りの男子の集団、お坊さんである。みんな日本人顔。
オレンジの布がなければこのまんま高校野球部である。
目的地のカオサン通りにて昼食&ショッピング&タイ式マッサージ2時間コース。
小島屋さん担当の女性、体格いいなと思ったらオカマちゃんとのこと。
マッサージの間妙に楽しげに話す2人。帰り際小島屋さんに「またきてねエ」と満面の笑み。
ああ、明日小島屋さんだけこのマッサージにきたら。。。
と想像しただけで楽しくなった。だけど疲れた。 |